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JEIC販売株式会社は日々の習慣を見直す商品を取り扱う企画・製造会社です。

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車椅子で外出する際の注意点

車椅子で外出する際の注意点

私たちは歳を重ねるに連れ、筋力が低下していきます。股関節から下の筋力が低下すると、つま先を上げるという動作が徐々に困難になっていき、やがてつまずきやすく歩行動作が困難になってしまうケースもあります。

そのため、介助用車椅子の使用を検討するかと思いますが、明るい気持ちで外出してもらえるよう、介助用車椅子を使って一緒に外出する際、気をつけたいことをご紹介いたします。

外出はしっかりと前準備をしよう

介助用車椅子に乗っている方が一歩家の外へ出ると、待ち受けているのは通常であれば気にならない段差や階段、横断歩道や整備されていない道などです。そういう時でもスムーズに対応できるように、遠出でも近場でもしっかりと往復ルートを決めておくことをおすすめします。

例えば、出かけるルートに車椅子専用のトイレがどこに、いくつあるか把握していれば、いざという時に慌てずに済みます。また、水分補給のための水や、室内に入った時のためにひざ掛けなどを用意しておくことも大事です。介助する時、車椅子に座っている方は「常に地面から近い」ということを頭に入れておきましょう。

車椅子で溝・段差を越える際の注意点

なるべく段差のない所を通るのが一番ですが、どうしても通らないといけない場合、一旦停止し、段差に対して真っ直ぐ進みましょう。たとえ段差が低くても、片側のタイヤだけ斜めに乗り上げると、お互いに転倒してしまう恐れがあるからです。弊社の介助用車椅子は、介助者の足元にティッピングレバーがついているので、それを踏んで進むと楽に乗り越えることができます。

また段差を降りる際は、介助する方が後ろ向きになりましょう。車椅子の後輪をゆっくりと降ろしてから、前輪を地面につけない状態のまま、段差がない所までゆっくりと下がってから前輪を降ろしましょう。

坂道で気をつけること

坂道で気をつけること

上り坂の場合、介助する方は車椅子の背もたれに自分の体重をかけて押すと、そこまで強い力を入れずに押すことができます。

そして、特に気をつけたいのが下り坂です。前を向いたまま下るのは、お互いに転倒してしまう恐れがあるので避けましょう。下り坂では、必ず介助する方が下になって、ゆっくりと下っていきましょう。

ちょっとした外出や旅行などにも使える介助用車椅子をお探しの方は、弊社をご利用ください。
コンパクトに折りたたみが可能で、付属のバッグに入れて持ち運びができる介助用車椅子を販売しています。重さは8.2kgと軽量で、新幹線の幅などもそのまま通れます。散歩や通院などでも使いやすいため、おすすめです。気になる方はお気軽にお問い合わせください。

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