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車椅子選びのポイント

車椅子選びのポイント

体調が優れない時や入院中・退院後、体力が落ちたように感じることはありませんか?入院中や退院後、少しずつリハビリを行って筋肉の衰えを防ぐために、初めて介護用の車椅子を使用するという方、車椅子を選ぶ時の様々なポイントをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

選ぶ時のポイントとは?

まず、車椅子を使用するのは「どのような時に」使うのかを明確にしましょう。通院や散歩などちょっとした時の移動手段に使うのか、歩くことも困難で、長時間車椅子の上で生活することがメインなのか、状況によって使用する車椅子は異なります。

また、介助が必要かどうかでも車椅子の種類は変わります。介助が必要な車椅子の場合、介助する方が操作しやすいかどうか、長時間乗る方だと腰や背中などに負担がないか、快適かどうかなどが大事なポイントになります。その他、室内用であれば自室やトイレにはスムーズに移動できるように機動性を重視したり、各部屋の幅・廊下の確認をしたりすることがとても重要です。

廃用症候群にならないために

廃用症候群にならないために

車椅子は、主にご高齢のため長時間歩くことができない方や、下肢に障害があり自分で歩くことが困難な方が移動をするための手段の1つです。

特に、ご高齢の方が体調を崩して安静にする場合、その期間が長いほど筋力の低下も進み、それがきっかけで廃用症候群になってしまうこともあります。廃用症候群とは、安静状態が長く続くことにより、心身に様々な低下が起こってしまうことを言います。

「どこも悪くないから…」と、車椅子を嫌がる方もいらっしゃいますが、寝たきりや運動不足にならないためにも、誰かにつき添ってもらい、少しでも外に出て散歩や気分転換をすることがとても大切です。
そんな中で折りたたみができる軽量の車椅子は、女性の方でも簡単に持ち運ぶことができ、普段だけでなくいざという時にとても重宝するのでおすすめです。

介助用の車椅子をお探しの方は弊社が販売する「ハンディライトプラス」をご利用ください。通院や散歩の時などはもちろんのこと、買い物や旅行の時などにも重宝する、コンパクトで移動がしやすい介助型車椅子を販売しています。持ち運びやすい軽量タイプの車椅子は、さらにオプションを利用すれば「転倒防止バー」「シートベルト」「杖ホルダー」をつけることができますので、外出をする機会が多い方はぜひご検討ください。

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