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室内の転倒事故を防ぐには…

転倒事故の恐ろしいところは、骨折を招いて「寝たきりの状態」になってしまうということです。転倒による骨折で入院し、筋力や心肺機能が低下してしまうと引きこもりがちになり、将来介助が必要な状態になってしまいます。

骨折して動けなくなると1日に数%ずつ筋力が落ちていくため、たった1回の骨折でも寝たきりになって、車椅子生活を余儀なくされてしまう可能性があるというのです。そのため、転倒予防対策をすることがとても大切です。

転倒が多いエリアとは

転倒が多いエリアとは

屋外よりも転倒事故発生率が高い室内で、最も転倒が多いエリアは寝室やリビング、キッチンといった「居室」です。例えば、和室と洋室の境目、室内とバルコニーの間などの段差には注意が必要です。ちょっとした段差でも足を引っ掛けてつまずいてしまうことがあります。

また、段差がなくてもカーペットや敷物につまずいたり、新聞や広告チラシなどで滑ったり、こたつや扇風機のコードに足を引っ掛けることで転倒してしまうこともあります。
このように、室内には転倒リスクが高い箇所がいくつもあるため、室内でも転倒防止策を取ることがとても大切なのです。

高齢者の転倒を防止するには

高齢者の転倒を防止するには

階段に手すりを付ける、部屋をきちんと片付ける、カーペットは使わないなど様々な転倒防止対策がありますが、日頃から運動を行うことも大切です。

転倒しやすい人の共通点として、すでに転倒したことがある、歩行速度が遅い、片足立ち・継ぎ足歩行ができないなどの特徴があります。また、平衡感覚を司る器官も衰えてしまうため、バランスを取ることが難しくなるのです。

そのため、日頃から運動をして足腰の力を強化することで体のバランスを失わないようにし、転倒のリスクを減らすことがとても大切なのです。

1回30分程度の軽い運動を毎日続けるだけで、足腰を鍛えることができるため、普段からストレッチをしたり散歩をしたり、健康グッズを使ったりして健康維持に努めましょう。

弊社では、健康維持に役立つ商品を販売しています。転倒防止に最適なスリッパや靴下、いつでもどこでも簡単にストレッチができる健康グッズを販売していますので、健康維持に役立ててください。

また、弊社では簡易車椅子などの介護用品も販売しています。コンパクトで軽量タイプの折りたたみ式簡易車椅子は、外出や旅行の際に最適です。健康グッズや簡易車椅子、車椅子間移動応援器具などをお探しの方は、ぜひお気軽に弊社をご利用ください。

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